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【釣れない】ダウンショットリグの動かし方(アクション)と簡単改善方法まとめ|ダウンショットリグ大学
テクニック

【釣れない】ダウンショットリグの動かし方(アクション)と簡単改善方法まとめ

悩める釣り人
悩める釣り人
ダウンショットリグって釣れるはずなのに全然釣れないんだけど…釣れる動かし方教えてほしい…

ダウンショットリグは良く釣れるというのは昔の話。というのは簡単だが、実際に釣れる動きと釣れない動きがある。

今回の記事では

・ダウンショットリグで釣れない動きを解説
・釣れなくなる理由を解説
・釣れるように改善する簡単な方法3選

という内容でまとめてみよう。

これを読めば「なぜ自分はダウンショットリグで釣れないのか?」という原因解明と釣れるような動きを習得できるになるぞ。

釣れないDSリグの動かし方

釣れないダウンショットリグの動かし方は…

シェイクし続ける

これが原因。

よく雑誌やテレビでバスプロがやっているアクション(動かし方)は

シェイク…シェイク…。

なんて事が多いはずだ。

しかし、同じようにやっていても自分だけは釣れない…その原因を解説していく。

シェイクし続けると釣れなくなる理由

シェイクし続けると釣れなくなる理由は

・ラインの存在感が出過ぎる
・ラインが張ってしまう

この2点が主な原因だ。

ラインの存在感が出過ぎる

シェイクするとラインはどうなるか?

・ラインと水面で音が鳴る
・ラインが水中で動き続ける

耳をすましてラインが水面に触れている音を聞いてみてほしい。ピッピッと若干ではあるが音が出ている事が分かるだろう。

音の伝わり方だが水中の方が空気中より遥かに早いし、響きやすいのは知っているだろうか?

空気中 水中
340m/秒 1500m/秒 5950m/秒

 

音は空気中の約5倍も水中で伝わる速度は速い。(気体<液体<個体の順で早くなる)

さらにラインが揺れている振動も伝わるので動かせば動かすほど魚にラインの存在を伝えてしまう。

シェイクし続ける事によって気付かせたい場合以外は動かし続ける事にメリットは無いのだ。

ラインが張ってしまう

シェイクし続けるとラインが張る。この問題点は

ルアーが動き過ぎる

という事。ルアーが狙っている場所より自分の方へ動いてしまうと、せっかく狙っているベストポジションからドンドンずれてしまう…。

これによって釣れる魚から遠ざかってしまうのだ。

底べったりを狙っているのにラインが張ることで数十センチ浮いてしまって、魚に反応してもらえないという場面も多々ある。

そうならない為にもラインが極端に張っているという状況は回避しよう。

釣れない動き改善方法3選

釣れない動きをしてしまっている人にオススメしたい改善方法を3つまとめて解説していく。

シェイクしない

文字通りシェイクしない。揺らさない。

理由は”揺らさなくても揺れているから”

思っている以上にワームは動いているし、DSリグで一番市民権を得いているであろう【レッグワーム】ですら”動きすぎない”というコンセプトで開発されている。

個人的にも動き過ぎない方が釣れるという事を味わっているのでぜひ試してほしい。

動かさないで釣れる動き

あまり動かさないでも釣れる動きは

横に引く→止める→横に引く→止める

これの繰り返しだ。これだけでもワームのパーツは魅力的に動くし、止めている時でもしっかり仕事をしてくれている。

ラインを張らない

口で言うのは簡単だが、クセになっている場合は注意が必要。無意識が一番恐ろしい。

ラインが張ると自動的に一番良いスポットから離れてしまうので注意しよう!

ラインを張らない動かし方

ラインを張らない動かし方は

縦に動かす。そして下げる。

この方法だとロッドを下げた瞬間からラインがたるむので適度な張りを維持できる。

素早く下げるとたるみが出過ぎるのでそこは注意しよう→水面のラインがS字を描いているような状態はNG。

PEラインを使う

PEラインを使うとライン自体にハリが無いのでフロロカーボンと同じ使い方をしてもラインの張りに適度なタルミが生まれる。

PEラインの扱い自体に慣れが必要だが、慣れれば最強だ(強風時以外は)

まとめ

釣れない動きは意識すれば問題なく、簡単に改善できる。

ぜひいつもの自分の動きを客観的に観察して、釣れる動きに改善してほしい。